2026.10.01

フォニックス ワークシート

小学校に入学すると、国語ではひらがな、カタカナ、漢字といった文字学習が本格的に始まります。その一方で、英語に関しては、アルファベットが読めたり簡単な単語のつづりを覚えたりするにとどまっていることが多いのが現状です。しかしそれだけでは本を読んだり文を書いたりすることはできません。たくさんの単語のつづりを覚えたり文を読み書きするには、文字(アルファベット)やつづりと音の関係を知ることが不可欠です。

フォニックスでは、この文字やつづりと音の関係を学びます。最初はアルファベットひとつひとつの音を学び、次にそれを組み合わせた3文字単語(cat, dogなど)の読み書きに進みます。

3年生でローマ字を習うこともあり、中学年以上になると3文字単語くらいはあえてフォニックス学習をしなくても読むことはできますが、書くとなると、ローマ字学習の悪影響もあって、3文字単語でもつづりがわからないということがよくあります。そして、文字数が多くなればローマ字とは異なる法則でつづられる単語がほとんどですので、ごく簡単な単語でも、書くことはもちろん読むこともできないものが増えます。

特に難しいのが、a, e, i, o, u という、いわゆる「母音」文字が2つ以上組み合わさって読みが変わる場合です。以下のワークシートを繰り返し練習して、母音の法則を少しずつ覚えていきましょう。(随時更新中)

-ee- https://g-toyonaka.com/wp/wp-content/uploads/2026/09/worksheet_ee.pdf

-ea- https://g-toyonaka.com/wp/wp-content/uploads/2026/09/worksheet_ea.pdf

-oo- https://g-toyonaka.com/wp/wp-content/uploads/2026/09/worksheet_oo.pdf

-oa- https://g-toyonaka.com/wp/wp-content/uploads/2026/10/worksheet_oa.pdf

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