2026.09.03

小学校低学年の家庭英語学習

小学1~3年生は、英語の理解よりも、まずは英語に触れることを習慣化するのが大切です。日々の習慣の一環として英語を取り入れるには、「英語は楽しい」という気持ちを育むことが必要になってきます。楽しいことであれば、自ら進んで取り組むことができるからです。

では、どういった内容をすればいいのでしょうか。家庭で手軽に(なるべく一人で)できることとなると、リスニングやリーディングに絞られます。

リスニングは、聴いていてもわからない内容は苦痛になってきますので、なるべく動画など映像と当時に聴く練習ができる素材を使うと楽しく学べます。動画視聴は1日20~30分程度であれば、他の科目の学習や視力などにもそれほど影響することなく取り組めます。ただし、内容に関しては、中毒性のない教育的なものに絞らなければいけません。

手軽に観られるYouTubeなら

『Super Simple Play with Caitie!』https://www.youtube.com/@SuperSimplePlay

『Peppa Pig』https://www.youtube.com/@PeppaPigOfficial

などがおすすめです。

リーディングについては、少しハードルが上がります。まずは英語の本が必要です。図書館にも英語の絵本がありますし、フリマアプリなどを使って中古の絵本なども安価で手に入れることができます。難易度としては、最初は1ページに1文程度の簡単なものがよいです。ただし、リーディングの難しさは、書かれている単語を自分で音読することができることが前提ですので、もし音読に自信がなければ、文字と音の関係を学ぶフォニックス学習から始めてみましょう。グローバル豊中のレッスンでもフォニックスなどを取り入れて少しずつ文字が読めるように進めていきますが、ご家庭でもフォニックス学習をする場合は、動画とワークシートの組み合わせで学べる『Alphablocks』がおすすめです。

『Alphablocks』https://www.youtube.com/@officialalphablocks

公式サイトでは動画に関連のあるワークシートが無料でダウンロードできます。https://www.blocksuniverse.tv/

毎日5~10分でも構いませんので、英語学習が特別なことではなく楽しく取り組める日々のルーティーンになることを目指しましょう。

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