2024.03.09

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2024年度からのライティング新形式

2023年度の英検も3/3の2次C日程をもって終わり、いよいよ2024年度第1回から1次試験のライティングに新形式が登場します。(ちなみにS-CBTでは4月実施分までは従来の形式で実施されます)

3級と準2級では知り合いから送られてきたEメールに対する返信を書く問題、2級以上では3つの段落で構成される文章を読んでその要約文を書く問題が加わります。その分、準2級以上ではリーディングの問題が一部減らされたり、3級と準2級では試験時間が長くなったりします。

英検協会の発表では、旧形式でも新形式でも合格基準スコアは同じで、資格としての価値も変わらないということです。とはいえ、これまでの形式で勉強を続けてきた方にとっては新たに対策する内容が増えますし、リーディングの択一式が減ってアウトプットが必要なライティングが増えるということは、確実に負担が増えます(少なくとも精神的に)。

サンプル問題は各級ひとつずつ発表されているので、まずはこれをもとにしてどういう要素が求められているのかを知っておくことが必要でしょう→ 新形式特設サイト

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